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田舎でポケモンGO遊ぶ時の個人的アプローチについて(長文)

ポケモンGO

(注:このブログは4年ぶりくらいに更新されている上、いきなりポケモンGOの話題です)

こんにちは。こないだ東京に3日間ほど行き、思いっきりポケモンGOしてきました田舎民です。都市における熱狂とその遊ばれ方を目の当たりにできたのは大変面白かったのですが、じゃあこれから自分は田舎でどうやってポケゴるのかという話になると色々と考えるところがあるなあと思い、筆を執った次第であります。

なお自分が住んでいるのは人口10万人の市なので、そんなもん田舎じゃねえよという向きもあるかもしれないけど、正直言ってポケモンGOにおける都市田舎格差の最大要因はIngress先住民がどれだけアクティブに活動していたかどうかなので、少なくとも都市じゃないという点に同意いただければ幸い。


資源不足への対処法

東京で遊んでみて分かったのは、都市部においては「ボール収集・ポケモン捕獲・たまご孵化」が同時進行で行われるという事でした。これが可能なのは、ボールの供給がポケモンの出現率を上回るからなんス。

たとえば上野恩賜公園不忍池の周囲にポケストップが連なっており、そのすべてにほぼ24時間ルアーが刺さっている。

ここを行ったり来たりするだけで各種ボールを含めアイテムはすぐ一杯になるし、同時にコイキングコダックヤドンが湧き続けるので歩くヒマがない。その上時折ミニリュウまで出現するのでとにかく忙しい。

結局、一番ポケストップが密集しているエリアを行き来しつつポケモンを捕獲し、ミニリュウが出たらそちらへ移動する、という最適化された行動を取るプレイヤーが多くなる。実際自分もやってみて、すさまじい速さで溜まっていくコイキングにカルチャーショックを受けました。

 

翻って田舎では、ポケモンをたくさん集めようとすると、ポケストップの少なさから、結局ボールが枯渇して活動が停滞してしまう。

「田舎では"おこう"がポイント」と言う人を時折見かけるけれど、普通に散歩していればポケモンはそれなりに湧くので(そして最近はレアじゃないポケモンも手強いので)すぐにモンスターボールが足りなくなってしまう。

家から最寄りのポケストップに歩く間にポケモン2匹と遭遇、ボール4個消費、ポケストップでボール2個ゲットして帰宅でジリ貧...みたいな。

田舎は都会よりもポケモンに遭遇できる数は少ない(ルアーの刺さったポケストップの数が少ないため)が、ボールの供給量はそれよりもずっと深刻に少ないのです。

 

東京にいる2日間では、不要なアイテムも全部捨てたのに650個あるアイテム枠がすぐに一杯になってしまい、最終的にモンスターボールを捨てる羽目になった。あの時は、炊き上がったご飯を即座にソイヤっと捨てているような罪悪感があった。都会の人、信じられますか?田舎ではモンスターボールを購入するんですよ。モンスターボールはポケットティッシュだ。田舎では買うもの、都会では貰っても溜まる一方。


話が逸れました。ではどうするのか。まず現状を確認しましょう。

  • 資源の供給源であるポケストップは現在新規申請できない。
           →今あるポケストップを最大限活用するしかない
  • 田舎ではポケストップが複数個集まっている場所まで車移動必須。
           →
    わざわざそこまで出かける必要がある
           →日常生活のついでに、というわけにはいかない
           →都市比較で「ポケストップ周回」の敷居(良く言えばイベント感)が高い

そうすると、ボール不足を解消するためのベストプラクティスは:

  • ポケストップの位置を確認するサイト(Ingress時代のPortal情報など)を使ってポケストップ密集地帯(おそらくは地元の名所/景勝地/公園)の当たりをつける
  • 休みの日にそのスポットをウロウロする「イベント」にしてしまい、ボールを稼ぐ
  • その際、集めてないポケモン(名指しするとドードーズバット、あるいはアーボとコンパンなど進化にアメ50個必要なポケモンたちのうち、進化させてもあまり強くならない子たち)にボールを使わない(立ち止まる時間を減らし、ボールを節約)
  • ルアーモジュールが刺さっているかどうかよりも、待ち時間なくスポットを巡り続けられる場所・ルートを優先する
  • 個人的な経験からいくと、300mの周回ルートにポケストップが7個くらいあれば永遠に回っていられる

こんな感じ。

はい、ここまで読んで「同じ所グルグル歩くとか超つまんねえじゃん」と思った方、それ僕も思います。

 

だからね、見方を変えて、そして付けてやるんですよ、都会では難しい付加価値ってやつを。この営みに。

 

モチベの設定方向を変える

付加価値に踏み込んでいくにあたって、まずはポケモンGOを遊ぶ目標について考えてみます。

ポケモンコンプを目指すことを第一目標にしない

まず僕が申し上げたいのはコレ。これを第一に目指してしまうと、ポケモンに遭遇できる確率が低い以上、ストレスしか溜まりません。第二目標くらいにしましょう。

え、じゃあポケモン集めないの?なんでトレーナーしてるの?ばかなの?と思うかもしれませんが、都会の人が我々の3倍速で同じゲームを遊んでいて、それでもなかなかコンプなどできないことを考えると、現実的にキツいですからしかたありません。僕だって全部集めたいですけどね、未だに。だから第二目標にします。

田舎でどうやってレアなやつを集めていくかについては後ほど「たまご」について語るときに紹介してみます。

コレクションよりも強さ。個体値を、眺めて楽しむ長良川

長良川は語呂がよかっただけで意味ありませんし僕ん家の近所の一級河川天竜川です。

「ゲーム内のできごと」で今僕が第一目標にしているのは、強いポケモンを見つけることです。

レアなポケモンが強いんじゃないの?いやー正直CPの多寡なんか別にどうでもいいんですよ。僕が言っているのは、自分が育てたいポケモン(できれば入手性の高い子)のなかで最強を目指す遊び方です。

IV、あるいは「個体値」という単語を聞いたことはないでしょうか?これは同じポケモンの中で、どのくらいの強さを持っているかを示す値です。こちらのサイトなどでチェックできます。

ja.pokemongopokedex.site


え、同じポケモンでもそんなに強さ違うの!?違うよ!全然違うよ!

たとえばいつも近くの河に出るコイキング。この子、アメ400個でギャラドスという強いポケモンになりますけど、進化させるコイキング個体値が高ければ、強いギャラドスになるわけです。え、私にも強いポケモンを手に入れるチャンスが!?はい!あるんです。だから僕は新しいコイキングちゃんを捕まえるたびに、この子はどんな潜在能力を秘めているんだろう...?って思いを馳せるのです。

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※たくさん集めたコイキングさんの中で一番強そうだった子を進化させてみました

お気に入りのポケモンズバットなら、最強のゴルバット目指してみるのもいいでしょう。今僕が夢を抱いているのは、「うちにいるニャース、今は弱いけど、もしかしたらいつか日本一強いペルシアンになるんじゃないか」ってことです。

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※このニャースはたまご産。今は完璧超人という名前をつけて大事に保護し、アメ集めしています。

他にも、そこまでレアでもないけど個体値の高いこんな子たちを捕まえ/たまごから入手したりして、はよ進化したいなーとワクワクしながらポケモンGOしてるわけです。この他にも、最近個体値の高いフシギダネちゃんが見つかりまして、はやく進化・強化させたい!とワクワクです。

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これならすんごいレアが出ない田舎でも、目当てのポケモンと遭遇すると嬉しいっすよね。

普通に散歩を楽しむ、地域を知る

これも都会だとなかなか難しいことです。あまりにポケモン捕獲とスポット回しが忙しいために、周囲の景色を楽しんだりする余裕がないばかりか、ヘタするとポケストップ回すのが忙しすぎて実物のオブジェを見ないこともあります。

田舎ではそんな心配はないっすよね。史跡や公園ならば、地元の歴史をついでに学んだり(例「へー、江戸時代はこのへん井戸だったんだー」、「おお、この地で○○産業が発展したのはこの銅像のおっさんが尽力したからだったのかー」、「この神社、こんなに歴史あったんだ」)、季節の草花を愛でたりというように、地元再発見散歩をしてみるのです。これは贅沢ですよ。三倍速で遊べてしまう都会では、なかなかできない贅沢です。

実際に僕は先日、同じくポケモントレーナーの弟夫婦と一緒に久々に市街地に繰り出してみました。コレが想像以上に楽しくて、翌週にはまた隣の市にも出かけて行って公園なんかを巡りました。

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※こんな何もない場所でピカチュウもでました

ポケモンGOの元になったIngressのプレイヤー(エージェント)さんはこの遊び方してる人が多い印象です。エージェントさんたちは今でも精力的にオフラインイベントを開催し、色んな地域に出かけて行って観光がてらゲームを楽しんだりしていますよね。ポケモンGOでは一気にユーザーベースが膨らんでしまったためにこの楽しまれ方がマイノリティになっていますが、自分が試してみた限りでは、十分に楽しめるアプローチです。
ポケストップを探すサービスはリンク先のものなど、複数存在します。

pokestop.link (Ingressポータル情報を流用。ゲームサーバーに負荷をかけないが、不正確な場合も)

こういったサービスを使って、週末ごとに隣の市町村のめぼしいポイントを探しては新しい地域を開拓していけば、毎回地元の同じ場所をグルグルしなくても、週末の知的なお出かけがてら、平日用のボール補充することができちゃいます。隣の市に行けば名物も変わったりするので、美味しいものを食べるのもいいです。

とにかくまずは「ポケモンGOは散歩に出かける強い動機付けツールだ」と捉えてみるのがポイントです。

強さが欲しいか...?

とはいえ、アプリ内にレアポケモンや強いポケモンが存在する以上、欲しいのは当然。Gotta Catch'em All(ポケモンゲットだぜー!)の精神は、トレーナーとしては捨てたくはない。ただ最優先事項でないだけ。

では都市に住まない我々はどうするか?できることは多くありませんが「たまごをたくさん孵す」は間違いなくその一つです。

このポケモンGOユニバースにおいて、都会であろうと田舎であろうと、たまごだけは誰に対しても平等。

レアポケモンも強いポケモンも出るばかりか、強い個体が出る確率も高いという噂もあるくらい。だから田舎でポケモンGOをガチ遊ぶぞー!って決意したらとりあえず「ふかそうち」は複数個買いましょう。

そして常時たまごを複数個あたため、たくさん散歩することへの「ごほうび」を大きくするのです。たまごから出てきたポケモンはアメもたくさん持ってきてくれるので、進化や強化の助けにもなります。

2km~10kmのたまごから出るポケモン一覧は以下のとおり。

ja.pokemongopokedex.site


僕はラッキー、ベロリンガ、カブトあたりはたまごから出ました。
たまごを常時複数個温めながら歩きまくり、たまごが減ってきたらポケストップ周回でボールと一緒に補充し、また歩く。これで結構切れ目なく遊べます。ふかそうちを何個稼働させるかは、歩ける距離とポケストップ周回に行ける頻度のバランスで決めましょう。

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なお東京に住むガチ勢の友だちは、ふかそうちを9個稼働させ続けていました。たまごはすぐ手に入るから、アイドル時間が勿体無いと。それ以来、僕もたまごで歩くモチベーションが強化されるなら別にいっかと思って、ふかそうちを買い足しました。おかげで歩いた時のごほうびが数倍豪華になりました。結構、影響力強いですコレ。3回使えば壊れるので将来的に飽きたら買い足さなければいいんだし、やる気ブースターとしては他のアイテムの数倍、効果はばつぐんです。

モチベの視点を変える:歩くことの位置づけ

たぶんココが自分にとって一番のキモなんですけど、僕はポケモンGOを「歩くための動機付けツール」といて捉えています。ゲームと呼ばずアプリと呼ぶのもそのせいです。

目的なく運動するのが苦手なので、あと2km歩くとたまごが孵化するとか400m先にポケストップがあるとか、そういう細かなごほうびが用意されていることで歩くことへの敷居が低くなり、歩き出せば行為そのものが楽しくなる。日々の生活に小さな達成感を与えてくれたりする。僕にとって、Niantic社が掲げる

このアプリは、人生をより豊かに、そして世界を良い方向に変える力があるのではないかと信じています。

www.nianticlabs.com

というステートメントはそのものズバリだった、というわけです。

ここの点、強い意志でちゃんとランニングできる人には無関係になっちゃうかもしれませんけど、ライザップがこれだけの経済的成功を収めているということは、世の中それほど鉄の意志を持った人は多くないと思うのできっと多くの人は賛同してくれるんじゃないかなと思っています。これまでごちゃごちゃと効率や代替的な遊び方を書いてきましたが、それよりも下のレイヤーにどっしりと構えてくれてるのはこの一点です。

なので、別に運動したくない、地元の再発見にも興味が無い、ポケモンだけ集めたい、という人にとっては、田舎におけるポケモンGOは完全につまんねーアプリであると評価されても、僕はそうだろうなと同意するしかないです。少なくとも、ポケモンの出現頻度以前に、ボールの供給バランス問題が解決しないことにはできることが制限されすぎますから。

おまけ:Google Map ローカルガイドで地元に貢献する

そんなこんなで、歩くこと自体を楽しむ、地元再発見を楽しむ、個体値を楽しむと、ポケモンGOが想定している「世界の変え方」についてここまで書いてきましたが、僕はもうひとつ、こっそりと小さな地域支援活動をしています。


Google Map ローカルガイド 

これは「君が今いるあたりに○○というスポットがあるみたいなんだけど、よかったら他のユーザーのために写真撮って登録してくれない?」っていうボランティア活動です。

蕎麦屋の外観とか、旅行者が見つけやすくするためにGoogle Mapを充実させる活動っすね。口コミ書かずに写真だけでもOKなので、地元を訪れる観光客のために写真を充実させるお手伝いをしています。

ポケモンGOって、ポケモン集めにしろ、たまご孵化にしろ、小さな達成感を積み重ねていくアプリじゃないですか。コレもそれなりに達成感というか貢献感があって、相性いいですよ。自分のAndroid環境だと、Google Map側で写真が欲しいスポットに近づくと通知が表示されるので、気付いた時にちょいちょい登録しています。

まとめ

これで言いたいことは全部カバーできたので、まとめます!

  • 都市在住者は我々の3倍の速度でポケモンGOを遊んでいると考える。
  • 都市の最大の利点は、ポケモン出現率とボール回収効率が釣り合っているところ。都市ではモンスターボールは余って捨てられる。田舎では購入する人がいるくらい枯渇する。これはどうしようもないので、できるだけ効率よく集められるよう自分の行動を変えるしかない。
  • 自分がポケモンGOを遊ぶモチベーションを見つめなおしてみる。図鑑コンプを第一にするのはお勧めできない。必要に応じて、モチベーションを持ち替える。個体値を、眺めて楽しむ長良川
  • スポットねえ、花咲いてねえ、ポケモン湧かねえ。だからこそ、ゆっくりペースならではの活動を積極的に、贅沢に楽しんでいく。
  • たまごは万人に対して平等。汝、たまごを孵せ。歩くモチベーションも高まる。

ポケモンGOとは、地元再発見機能付参加型万歩計

キーワードは、故郷を愛で歩く(こきょうをめであるく)

以上が僕の見解です!

 

と、ここまで「ポケモンGOとどう付き合うか」しか書いていないので、最後に個人的なプレイングのコツみたいなの書いてみます。

具体的プレイングヒント(個人の感想です)

レベルについて

  • アメ12個で進化できるポケモン捕まえまくって、10匹以上まとめて進化できるようになったらしあわせタマゴでXP倍増→進化させまくる技で、さっさとレベルを上げてしまおう。
  • 一度にボールを持てる量=潜水時の肺活量。バックパックは大きくしとこう。課金をためらわない。
  • まずはレベル20になるまで、基本的にきずぐすりとかのたぐいは全部捨てていいと思う。ジムで1時間攻防する予定がない限り。
  • とにかくレベル20は早く目指したほうがいい。出てくるポケモンの強さが変わるし、進化後ポケモンも出るようになるので歩くの少し楽しくなるし、ハイパーボールが手に入るようになる。特にハイパーボールは、ボールの無駄撃ちを大きく減らせるので田舎では特に大事。

田舎でのレア狙いについて

  • 田舎でもコイキングコダックヤドンが湧く場所ではミニリュウが湧く。ただ発生頻度が低いだけ。
  • 田舎ではレアが出ないんじゃなく、単純に都市在住者は我々の3倍の速度でポケモンGOを遊んでいるから遭遇率が高いだけだと思ったほうがいい。レアポケモンの発生率自体は変わらないと思う。
  • もしあなたの済んでる場所の近くに、ポケストップが複数個並んでて、周囲が水に囲まれてる下の写真(上野恩賜公園)みたいなエリアがあったら、ためしに2、3個のポケストップにルアーモジュールぶっ刺してみて欲しい。それで多分1時間にミニリュウ4、5匹は捕まえられると思う。それって上野恩賜公園とだいたい同じ。水系のポケモンはどこで湧くのか地形的に判別しやすいので、集めやすい。

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  • 周囲に環境的特徴の無いポケストップ単発(往々にしてマクドナルド)にルアー刺しても、ポッポとキャタピーが小湧きするくらいであんまり美味しくない。神社の森や池のそばに複数並んでるポケストップにまとめて刺したほうが、いいポケモンも出やすいしエリアが重なってるぶん出現率も大きく上がるので、ルアー使うときは一気に複数がおすすめ。
  • 交通量が多く、さらに水辺の交わってる場所は、ポケモンがよく出る気がしてる。そういう場所を何個か回るような散歩ルートが家の近くにあると、普段の散歩でちょっと変わったポケモンを集められることがあるかも。

効率的なポケモン遭遇方法

  • ボールがしっかり貯まったら、「遭遇機会をどうやってブーストするか」がポイントになる。
  • おこうを使うタイミングは、自分が運転していない車移動時。コレはアガる。ルアーの刺さっているポケストップ集落を除いたら、最高クラスの頻度でポケモンに会える。
  • ただし他の人と一緒に行動しているときは、その人との人間関係とポケモンどっちが大事か考えて。いい関係を築きつつポケモンできれば、ほら、助手席でポケモン集めるのが捗るかも(ゲス顔)
  • おこうチャリもいいけど、ながらスマホ厳禁。止まる時も周囲を確認してから横に寄せて。

都市に行くときは

  • 都会に旅行、出張することがあったら、レアポケモン以外は無視してとにかくボールでバックパック一杯にしよう。バックパック is 肺活量。ボール is 酸素。帰ってから深く長く潜れるように。ボールが確保できる目処が立ったらポケモン捕まえればいい。

金をかけるなら...?

  • まずはバックパック拡張、可能な限り。ポケモン枠は当面拡張無しでもなんとかなってしまう(悲しいけど)。
  • 次にふかそうち。バンバン買う。自分を散歩に駆り出してくれるのはふかそうち。モチベーションを金で買う。結果にコミットする。

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  • AndroidユーザーならGoogleアンケートモニターというアプリ入れておくと、時々アンケートに答えるだけでGoogleクレジットもらえるのでちょっとお得

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ジム戦の楽しみ方

  • 個体値厳選」して自分のポケモンが強くなってきたら、腕試しとしてジム戦遊んでみるのもお勧め。
  • おこう炊いている時に敵ジムを攻撃すると、結構経験値も稼げる。味方のジムの名声上げは...経験値もしょっぱいし、あれはボランティアですよね。
  • そうそう、ジム戦には田舎のほうが有利な点がある。都会みたいに落としても落としても落とし返される、ということが起きないので、多少戦略を練るヒマがあります。人が少なそうな時間にササッと落として、弱いポケモン置いて、ジムの名声を上げて他プレイヤーがポケモンをガンガン置けるようにするとかね。うちの最寄りジムはこないだレベル5になってて、しばらく赤い色のタワーがそびえ立ってた。あのジムはワシが育てた顔できるので、楽しいですよ。

以上、9000文字近くお付き合いいただきありがとうございました。それでは暑い日が続きますがお互いトレーナーライフがんばりましょう。

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