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コミュニティマネージャーという職種は日本のDevに根付く?

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Web をウロウロしていたら2007年付の下の記事を見つけ、驚きました。

ドイツの Crytek 社は 2007 年の時点でもうコミュニティーマネージャーがいるのです。
私がこの職業を知ったのはGametrailers.com Bonus Round の「The Multiplayer Revolution ― Episode 307(リンク先、動画音声注意)」などで Infinity Ward Community Manager の Robert Bowling 氏が活発に活動しているのを見た時でした。しかし、それももう約2年前。あれから様々な北米 Dev がこの役職を持つようになっていると思うのですが(参考:Sledgehammerによる「Call of Duty」タイトルのコミュニティマネジャーがGuy Beahm氏に決定 « doope!)、日本のDevでは一向にコミュニティマネージャーという役職についた方を聞きませぬ。

Codemasters のコドマスさんや UBI の ranran さんなどはかなり近いことをされているようには思いますが、かなり「広報」に特化しているため完全には当てはまらないかと思います。
しかし、ならば「コミュニティマネージャー」の定義って何だ?と言われるとはっきりと説明できない。そこで色々探してみたところゲーム業界外でも新しい職種であることが分かり、さらにさまざまな方が日本語で解説しているページを見つけました。
本日はそちらを紹介します。

Facebookのページ作ってTwitterでつぶやくだけなのか、俯瞰的にビジネスを見据えるのか、あるいはカスタマーサポートなのか? その実態は企業によってだいぶ異なるようですが、上記リンク中の

実際のところ、現在、多くの米国企業で、コミュニティ・マネジャーは「半戦略・半実務」系の仕事として捉えられているようです。

という一文が一番端的に示してくれていると思います。
日本でアツいゲームを創っているDevの皆様、如何でしょうか?